自分で測る目安、メーカーサイズ表の読み方、サイズが合うかのチェックポイントをまとめました。
- サイズは「アンダー」と「バスト」の2つから
- 自分で測るときの目安
- サイズ表を読むときのポイント
サイズは「アンダー」と「バスト」の2つから
インナーのサイズは、主に「アンダー(胸の下の一周)」と「バスト(胸の一番高いところの一周)」の寸法で表されます。この2つの差とアンダー寸法を組み合わせて、サイズが決まります。
メーカーによって寸法の目安が少しずなるため、前回着たブランドのサイズだけで決めず、必ず商品のサイズ表と比べるのが安心です。
チェックしたいこと
- アンダー(下回り)を測る
- バスト(一番高いところ)を測る
- メーカー表と比べる
自分で測るときの目安
メジャーがあると測りやすくなります。アンダーは胸のすぐ下を水平に、バストは一番高いところを水平に、深呼吸せずに自然な状態で測ります。
測るのが恥ずかしい、うまく測れない場合は、専門店や相談できる売り場で測ってもらう、保護者と一緒に測る方法もあります。自分で測ることにこだわらず、安心できる方法を選んでください。
チェックしたいこと
- 水平に測る
- きつく締め付けない
- 保護者と一緒でもよい
サイズ表を読むときのポイント
サイズ表には、アンダー寸法とバスト寸法の目安、カップの目安が書かれています。自分の測った値がどの欄に当てはまるかを確認します。
「ぴったり」より少しゆとりがある方が、締め付けを減らせることがあります。ただし、動いたときにずれないかも合わせて考えます。
チェックしたいこと
- 自分の値を欄に当てはめる
- 締め付けすぎに注意
- ずれにくさも考える
サイズが合っているかのチェック
着けてみて、肩ひもが食い込まない、胸まわりが苦しくない、脇や肌がこすれない、腕を上げてもずれにくいことが目安になります。
痛みや強い違和感があるものを我慢して使う必要はありません。サイズ表の読み方と併せて、専門店や保護者と相談すると選びやすくなります。
チェックしたいこと
- 肩ひもが食い込まない
- 苦しくない
- ずれにくい
- 痛みがない
サイズに迷ったら
測った値が境界にある、成長で少し変わりそう、という場合は、保護者や専門店へ相談するのが安心です。
一度で完璧なサイズを決めようとしなくて大丈夫です。学校で使う日、体育の日、休日で感じ方が変わることもあるため、使いながら「次はどの条件を優先するか」を少しずつ決めるとよいでしょう。
